別々のセルに入力された文字を結合したいときは文字の足し算(&)を使おう

足し算

エクセルでは、数の足し算、引き算が可能ですが、文字の足し算もできます。

文字の足し算を使えば、例えば、姓と名前が別々のセルに入力されているものを、ひとつのセルで氏名を表示させたりすることができます。

といことで、このページでは、文字を足し算する方法についてご紹介します。

スグにためセル! – ここを読めばすぐ使える

セル1セル2
※ より詳しい解説はここから下に続きます。
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そもそも文字の足し算って?

文字の足し算とは、次のようなことです。

「感謝」+「感激」=「感謝感激」

「ありがとう」+「ございます」=「ありがとうございます」

「山田」+「太郎」=「山田太郎」

このように文字をつなげること(結合すること)をいいます。

2つのセルに入力された文字を結合してみましょう

例えば、A1セルに「感謝」、B1セルに「感激」と入力されているとします。

01

そして、C1セルに結合後の「感謝感激」と表示させたい場合は、C1セルに次のように入力します。

A1B1

02

するとC1セルに「感謝感激」と表示されます。

03

こんなときにためセル!

「&」による文字の結合は、いろんなところで活躍します。

  • 別々に入力された「氏」「名」を結合して「氏名」にする。
  • 別々に入力された住所(都道府県、市町村、番地)を結合してひとつにする。

などなどです。

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まとめ

文字の足し算をうまく活用して作業を楽にしましょう。