新元号「令和」に関する記事を書きました。

エクセルで別々のセルの文字を結合(文字を足し算)する方法

足し算 初級
この記事は約2分で読めます。

エクセルでは、数の足し算、引き算が可能ですが、文字の足し算もできます。

文字の足し算を使えば、例えば、姓と名前が別々のセルに入力されているものを、ひとつのセルで氏名を表示させたりすることができます。

といことで、このページでは、文字を結合する方法についてご紹介します。

スグにためセル! – ここを読めばすぐ使える

セル1セル2
※ より詳しい解説はここから下に続きます。

そもそも文字の足し算って?

文字の足し算とは、次のようなことです。

「感謝」+「感激」=「感謝感激」

「ありがとう」+「ございます」=「ありがとうございます」

「山田」+「太郎」=「山田太郎」

このように文字をつなげること(結合すること)をいいます。

2つのセルに入力された文字を結合してみましょう

例えば、A1セルに「感謝」、B1セルに「感激」と入力されているとします。

01

そして、C1セルに結合後の「感謝感激」と表示させたい場合は、C1セルに次のように入力します。

A1B1

02

するとC1セルに「感謝感激」と表示されます。

03

こんなときにためセル!

「&」による文字の結合は、いろんなところで活躍します。

  • 別々に入力された「氏」「名」を結合して「氏名」にする。
  • 別々に入力された住所(都道府県、市町村、番地)を結合してひとつにする。

などなどです。

エクセルでコンマ付きの億万円表示にする方法(例:12億3,456万7,890円)
1234567890という数値を12億3,456万7,890円という風に億万表示でかつコンマをつけて表示してあげると、大きな数字でも読みやすくなります。このページでは、数値をコンマ付きで億千万表示にする方法をご紹介します。

まとめ

文字の足し算をうまく活用して作業を楽にしましょう。

ためセル!の応援もよろしくお願いします☆彡

←ここをクリックで応援できます

エクセルをもっと学びたい方は・・・
  • 1日で完結する講座だから、すぐにためセル!
  • 入学金は不要だから、料金は授業料のみ!
  • 少人数制クラスだから、丁寧に教えてもらえる!
  • マンツーマンのカウンセリングが無料!
  • 前日18:00まで予約OKだから、今から予約!
初級基本ワザ
スポンサーリンク
ためセルをフォローする
ためセル! ~明日スグ試せるエクセル~
タイトルとURLをコピーしました