住所などでは「百二十三番地」のように漢数字であらわすことがありますが、これを「123」のようにアラビア数字に変換したいということはありませんか。
数字に変換することで、住所を順番に並べることもできるようになりますよね。
ただ、対象とする漢数字が「一二三」などのように「〇」から「九」までの漢数字しか使用しないのであれば、SUBSTITUTE関数などを用いて簡単に変換することができますが、「百二十三」などのように「百」や「十」が含まれる場合はどのように変換すればよいのでしょうか。
ということで、このページでは、エクセルで「百」や「十」などが含まれる漢数字(百二十三など)を数字(123)に変換する方法についてご紹介します。
スグにためセル! – ここを読めばすぐ使える
最初に、次のように漢数字と数字の対応を表す「変換表」シートを作成する。
1新しいシートを追加する
2A1セルに次のように入力する
=TEXT(ROW(),”[DBNum1]G/標準”)
3A1セルを必要な数だけ下にコピーする
-002-1.jpg)
次に、変換した数字を表示したいセルに次の計算式を入力する。
=MATCH(変換したい漢数字,変換表の列,0)
-003.jpg)
「百」や「十」を含まない「一二三」などを「123」に変換する方法については、下のページをご覧ください。
逆に、数字を漢数字に変換する方法は、それぞれ下のページをご覧ください。
このページで使用した関数
ここまで解説したように、ためセル!でご紹介しているエクセルのテクニックを使いこなせば、面倒な作業を減らし、サクッと定時で帰れるようになります。
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